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マスクで口腔乾燥を防ぐ

マスクをして、風邪を予防する。クシャミを人に移さないことは良く知られています。

冬場は外出時にはマスクを着用すると風邪になりにくい、帰ってきたらうがいをする。

これは内科だけの話だと思っていませんか?

実は歯科の観点からもマスクをすることで予防できることがあります。

口の中にはたくさんの細菌がいます。

細菌は口呼吸で口の中が乾燥すると増殖します。増殖した細菌たちは乾燥によって唾液で流れていかないので、歯周病、いわゆる歯槽膿漏を起こしたり、虫歯菌を作ります。

これを防ぐのに、マスクが良いのです。

マスクをすると口腔乾燥を防ぐことができ、口の中のトラブルも減ります。

風邪を予防をし、口の病気も予防しましょう。

マスクは手軽な予防です、お勧めします。

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